【未経験者向け】現役営業マンが営業に休みがないのは本当か答えます

営業への就職・転職を考えているあなた。

営業マンって休みのない口コミやイメージがありますよね。

  • 休みなく出勤してノルマをこなしたり、
  • 休みの日に電話がかかってきたり、

マイナスなイメージがあると思います。

今回は営業マンのお休み事情について、現役営業マンの僕がお話したいと思います。

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営業マンには休みがない??

では、営業マンのお休み事情を顧客別・営業手法別にお話ししていきたいと思います。

実は、営業先や取引先となる顧客がいつ営業しているかなどで、営業マンがいつ対応できるか変わってきます。

個人が顧客相手(B to C)だと‥

個人客が営業先となる場合、休日に対応しなければならず、休みがなくなってしまう事があります。

ハウスメーカーなどの個人のお客様が相手だと、平日はお客様が仕事があるので、当然土日に対応しなければなりませんし、平日も営業活動を行っているため、勤務時間が変則的になり、休みにくい営業になってしまいます。

僕も個人のお客様がいますが、平日はお仕事がある為、打ち合わせや商談がお客様の都合で土日にズレてしまう事がよくあります。

法人が顧客(B to B)だと

顧客が法人の場合だと、休みがとりやすい営業が多いです。

理由としては、個人の顧客と違い、法人の場合はカレンダー通りの営業時間が多く、土日や祝日はそもそも顧客先が営業していないからです。

ですから、個人向けの営業より法人向けの営業の方が休みがとりやすいと言えます。

地域密着営業を行っている場合だと

他には、地域密着型という地域に根差した営業を行っている場合、地域の行事ごと(お祭りやボランティアなど)で休日に出勤しなければならなくなります。

この点に関しては、転職前にその会社の営業手法を確認する必要があるのですが、僕の会社の営業スタイルもこの地域密着型営業に近いので、営業先の地域の行事ごとに出たりしています。

単純にその企業がブラックかどうかで決まることも場合も

上記に3つの場合分けで営業が休みがなくなるか否かお話ししましたが、

個人向けでも地域密着型営業でも休日出勤した分、振替休日が取れれば、土日休みなどはなくなりますが、問題は少なくなります。

しかし、ここが問題で昨今話題になっているブラック企業の場合だと、振替休日なしの休日出勤が強要され、休みが本当になくなってしまう場合があります。

この場合は企業の口コミサイトなどでその会社がブラックかホワイトか確認しておく必要があります。

面接や企業説明の際には休みの事をごまかしたり、嘘をついている可能性があるので、この点はきちんと確認しましょう。

転職会議
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現役営業マンの僕の場合は‥

ちなみに僕も今、営業職で休日は基本的にカレンダー通りなのですが、僕の仕事の場合は法人向け、個人向け、地域密着型営業を行っています。

先述した個人のお客様はお客様の都合に合わせて自分のスケジュールを調整しなければならないため、休日がなくなる事がありますし、

地域の行事、特にお祭りに参加するためにも休日返上で出勤しています。

しかし、会社自体は休日に仕事で出勤した場合は振替休日を取る事が可能なので、翌週や翌々週には出勤した分は休みがとれています。

ですので、仮に就職・転職先に休日出勤の可能性がある場合、休日出勤の後、振替休日が取れるか確認した方が良いですし、事前に企業の口コミ情報を口コミサイトで確認しておくと確実です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

営業先の顧客の種類や、営業手法、会社のブラック度によっては、

休みがなくなってしまう営業職はあります。

ですから、就職・転職前にはその会社の顧客の種類や営業手法、ブラックがどうかなどを、企業のHPや面接時、口コミサイトで把握しておく必要があります。

特に休日出勤後、振替休日が取れるかは必ず確認しましょう。

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