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FP3級・2級は簡単に取得可能であると断言する3つの理由

この記事がおすすめの人

  • ファイナンシャルプランナー3級・2級は簡単に取れるのか気になるあなた
  • 初めてFPの試験に挑戦しようと考えているあなた

FP(ファイナンシャルプランナー)って比較的に簡単に取得できると聞きますよね。

この記事ではFP2級を取得済みの僕がFPの試験が簡単がどうかお話していきます。

*ちなみに僕は日本FP協会で2019年1月の試験でFP3級に合格、2019年5月の試験にFP2級に合格しています。

FP3級・2級の取得が簡単である3つの理由

①合格点が明確だから

1つ目は合格点が明確であるからです。

FPは日本FP協会ときんざい(金融財政事情研究会)で受けられますが、FPは合格のボーダーが6割と決まっている為、誰でも試験で学科と実技両方6割点数が取れれば合格が可能です。

大学受験などと異なり、一定の点数を取れれば合格できる絶対評価のため、比較的簡単に取得できます。

誰でも学科・実技とも60点(6割)以上が取れるように準備さえすれば受かるのです。

②問題パターンに対応できれば合格できるから

2つ目は問題パター㎜に対応できれば合格できるからです。

FPの試験は、教科書を隅から隅まで読み完璧に理解していなくても、「この問題が来たらこのように回答する」と問題のパターンを覚えていけばFPの試験は対応可能です。

極端に言ってしまえば、問題パターンに慣れてしまえば教科書をほぼ読んでいなくても合格が可能になります。(特にFP3級の場合)

つまりそのくらい問題パターンに慣れることが大切な試験であると言うことです。

よって、問題のパターンになれていけば教科書はそこそこに簡単に合格点に到達することが可能なため(特に3級)、比較的に容易に試験をパスできます。

③知識0でも学習し合格可能だから

3つ目は知識0な人でも十分合格可能です。

僕は仕事が不動産・建築系のためも予備知識が0という訳ではありませんでしたが、FP全体の試験内容からしてみれば2,3%しか知識はカバーしていませんでした。

特に年金や株式、保険、税制なんかはさっぱり分からず不動産の登記簿の読み方と相続税を少し触る程度でした。

そのようにほぼ知識0の状態でもFP3級と2級を独学で取得できたため、誰であっても正しい学習方法であれば簡単に合格する事ができます。

と言うかそもそも、FPの試験を受ける方で試験の範囲を最初からカバーしている人はそもそもいませんし、多くの人が知識0か少し知識がある程度のスタートラインから始めるため、合格まで難易度は比較的易しいです。

【必見】FP3級を受検せずにFP2級に挑戦できる方法がある?

通常、FP3級とFP2級を取得する場合は、FP3級をパスしFP2級に挑戦することが多いですが、FP3級を受検せずにFP2級に挑戦する方法があります。

それは、通信講座を利用する事です。

 

通常、FP2級の受検資格は、

  • ①日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者
  • ②3級FP技能検定の合格者(金融渉外技能審査3級を含む)
  • ③FP業務に関して2年以上の実務経験を有する者

の3つの条件があり、通常FP3級を取得後にFP2級に合格したり、元々仕事での実務経験があった上での受検となります(僕もFP3級後にFP2級を受検し2級を取得)

しかし、例としてユーキャンの通信講座の場合、FP講座であれば、「①日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者」の条件について、修了課題を提出・合格すればクリアすることが可能です。

その為、FP3級をわざわざ受検して合格する自信がない・面倒と感じる、などの場合は通信講座を利用するのもアリです。

 

FP2級まで取得するためには多くの人の場合、もそもFP3級をクリアしなければ受検すらできない訳ですから、通信講座を利用して確実にFP2級まで半年で目指すのも有効的な戦略です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

FPが簡単に合格できる3つの理由についてお伝えしてきました。

まとめると、

  • 合格基準が絶対評価で目標が明確化しやすいから
  • 問題パターンに対応できれば合格できるから
  • 知識0でも学習によって合格可能だから

でした。

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