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20代が事務職を辞めたい3つの理由とは?

事務職に就いているあなた。

どの仕事も同じですが、事務職の仕事も辞めたくなる時ってありませんか?

今回はなぜ事務職を辞めたくなるのか調べてみました。

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事務を辞めたくなる3つの理由

①仕事に変化がないから(仕事が合わない)

1つ目は仕事に変化がなく退屈に感じかしまうからです。

事務のお仕事は決まった仕事をこなすルーティーンワークが多く、もっと刺激がある仕事がしたくなり、事務職を辞めてしまいたくなります。

 

あなたはどうでしょうか。

元々、ルーティーンワークの方が向いていると思い、事務職に就いた人でも、毎日仕事をしていく内に、思った以上に仕事が退屈でしょうがなかった(仕事が合わなった)というケースもあります。

 

仕事の性質上、ルーティーンワークになってしまうのは仕方ないですが、仕事に飽きたり、物足りないと感じると辞めたくなってしまいます。

②デスクワークばかりで気が滅入る

2つ目はデスクワークで気が滅入ってしまうからです。

事務職の仕事は基本的に事務所でパソコンに向き合い、仕事をこなしていきますが、ずっと座りっぱなしのデスクワークに嫌気が指し、辞めてしまいくなります。

事務職で外に出るタイミングと言えば、出勤・退勤の時、ランチの時間しかありません。

 

特に同じ社内にいる営業職などを見ていると、「外に出られていいな」とか「もっと外に出て仕事をしたい」と感じたりして、事務職を辞めて他の職種に転職しようという気になってしまいます。

 

また、事務職に就いたときは内勤の仕事がやってみたかったけれど、働いているうちに外で仕事をすることにも興味が出てきたりすると、事務職から離れたくなります。

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③もっと専門的なスキルをつけたいから

3つ目はもっと専門的なスキルを付けたいという場合があります。

事務職の場合、ワードやエクセル・パワーポイントのPCスキルや事務処理能力が必要とされるため、そう言ったスキルがどんどんついていきますが、他の職種と異なり、専門的なスキルがつきにくいです。

 

営業職であれば営業スキル、SEであればプログラミングスキルなど、その職種をどんどん専門化させていきます。

しかし、特に一般事務の場合は職種のようにどんどん専門化はしていけない為、将来のことを考えると、このままのスキルで良いのか不安になり、事務職を辞めたくなってしまいます。

 

特に最近の時代の流れから、事務職などの仕事がAIなどに代替される可能性もあり、今後仕事をしていくためにも、より高スキルでAIなどに代替されない仕事を目指すというケースも多いようです。

あなたや僕のような20代の人はその流れにより敏感なため、この傾向は最近多いです。

まとめ

20代が事務職を辞めたくなる3つの理由

①仕事に変化がなく、退屈に感じてしまい仕事が合わないと感じる

②デスクワークに嫌気が指し、もっと外に出て仕事をしたくなる

③将来のことを考えて、より専門的なスキルをつけたい

 

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