新卒の配属ガチャで貧乏くじを引いた不運なあなたへ

この記事がおすすめの人

  • 新卒で希望の配属先につけなかったあなた
  • 配属先が明らかに貧乏くじだったあなた
  • 配属先でモチベーションが上がらずに異動や転職をしたいと思っているあなた

入社すると最初に配属先が決められます。配属されると数年は異動がないので、

希望していた部署に行けなかったり、上司と合わない場合、新入社員の”配属ガチャ”に失敗してしまったことになります。

 

しかし、配属ガチャで失敗すると仕事に対するモチベーションも下がりますし、会社を辞めたくもなるかもしれません。

この記事では新卒の配属ガチャに失敗した場合について考えていきたいと思います。

日本の新卒社員の宿命

まず、日本の新卒における配属ガチャは宿命です。

特に大企業の総合職であれば、希望の部署に行きやりたい事ができるか変わってきますし、やりたい事をするまで何年も待たなければなりません。

他にも配属で地方に飛ばされて、都会暮らしが恋しくなったり、その逆もあるかもしれません。

 

新卒における配属ガチャは、その先の会社員人生を大きく左右する場合もある(職種や得意分野が固定されてしまう)ので、貧乏くじを引いてしまうと、そこからあなたの希望していたルートに修正していくのは大変な労力がかかります。

配属ガチャで失敗すると起こる3つのこと

まず、新卒で配属ガチャに失敗すると起こることについてです。

①興味のない仕事を頑張らなくてはいけなくなる

元々希望していた部署への配属にならないと、仕事へのモチベーションが下がります。

特にやりたい事があって、就活を苦労して入社した会社であっても、希望した仕事ができないとガッカリしてしまいますし、

学生の頃から何のために今まで頑張ってきたのか分からなくなることもあると思います。

 

特にやりたい事への情熱が強い人ほどこの事は辛い事ですし、仕事へのモチベーションが下がっていってしまいます。

②上司や先輩がヤバい部署への配属となる

2つ目は配属先の上司や先輩が”ヤバい人”だった場合です。

新卒の時に配属された先の上司や先輩がパワハラやセクハラをする上司の場合、精神的にかなり疲弊します。

他にも上司が新卒・中途問わず新人を教育しなかったり、潰してしまうような人間の場合、仕事をしていくのが大変です。

 

僕の同期の場合ですが、配属ガチャで社内でも有名な何人も部下を辞めさせているパワハラ上司のもとに配属になり、大変な思いをしていました。(彼は何とかパワハラに耐え、今も元気に仕事をしています。)

配属ガチャでヤバい上司や先輩のもとにつくと、うつ病になる可能性もあり、危険です。

また、希望していない部署への配属となり、その配属先の上司が合わないと二重苦となり、新卒の配属ガチャで社会人生活がいきなりハードモードになってしまいます。

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③配属先で遠方に飛ばされる

3つ目は配属先が地方支社や地方支店だった場合、今まで慣れ親しんだ場所や親元や友人から離れなくてはなりません。

恐らく入社前には分かっていた場合が大半だと思いますが、初めて地元を離れる人や、縁もゆかりもない場所へ一人で行くのはとても不安になると思います。

僕の友人も業界大手のある会社に入社したのですが、運悪く?東京から遠方の地方都市へ配属となり、会うたびに東京へ戻ってきたいと言っています。

配属ガチャで失敗したら続けるべきか辞めるべきか?

仕事を続けるべき場合

仕事を続けるべき場合ですが、異動先の仕事が問題なくできそうな場合や、2,3年後にもともと希望していた部署へ異動できる可能性がある場合です。

新卒の場合、異動先が希望した先ではなかったからと言って、すぐに辞めてしまうのは短期離職につながりリスキーです。

 

ですから、異動先の仕事が問題なくこなせそうである場合は、会社の中での一つの経験として、2,3年我慢しても良いかもしれません。

また、社内のキャリアパス的に数年下積みとして希望外の部署で経験を積み、希望の部署につける場合は、数年耐えるのもありです。(もちろん我慢できるのであれば)

仕事を辞めるべき場合

逆に辞めるべき場合は、

  • 異動先の仕事が明らかに合わない
  • パワハラ・セクハラ上司に耐えられない
  • 地元へ帰りたい(ホームシック状態)
  • どうしてもやりたい事をやりたい場合

特に上2つの場合は、あなたに合わない仕事を続けていると自己肯定感が落ちて精神的にもどんどん追い込まれてきますし、

何より苦手な分野ではあなたの力を十分に発揮できません。(僕の実体験)

 

また、パワハラ・セクハラ上司の場合は、一緒に仕事をして理不尽に辛い思いをすると、精神的に参ってしまったり、場合によっては病気になってしまい働けなくなってしまいます。

しかし、上2つの場合は異動によって解決できる場合があるので、一度人事部に相談するべきです。

 

3つ目の「地元へ帰りたい(ホームシック状態)」の場合は人事部へも相談するべきですが、人事異動で解決できたとしても、そもそも今の会社で働いている以上、再び地元から離れた場所への異動もあり得ります。

ですから、地元から離れるのがネックなのであれば、地元から離れずに済む会社へ転職するべきです。

 

4つ目の「どうしてもやりたい事をやりたい場合」ですが、大企業で異動が可能と言っても、異動がすぐにできなかたり異動までに数年かかると、「そんなに待てないっ!」と感じることがあるかもしれません。

その場合は、転職をするしかありません。もはや社内で解決することができないからです。

仮に第二新卒カードを使い転職をしてやりたいことができるのであれば、今の会社に居続ける意味はなくなります。

もちろん、すぐに会社を辞めなくても在職しながら転職活動をし、上手くいかなければ今の会社に居れば良いだけです。

ですから、やりたい事をどうしてもやりたいのであれば転職に挑戦して、今度こそあなたに合った会社へ転職するべきです。

 

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特に、早く今の仕事を辞めて転職したい!と思っている場合にはかなり効率的です。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

やりたい事があり、情熱があるのにその仕事ができないのは辛い事ですが、今の会社のキャリアパスをよく確認し(先輩や上司に話を聞いてみる等)、今の会社を続けるか辞めるか考えてましょう。

特に仕事や上司が致命的に合わない場合は、その状況に耐え続けるのが危険な場合もあるので、人事部に相談したり、転職する選択肢を取るべきです。

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