朝礼のスピーチに意味なし!自己満足だと思う件について

朝礼のスピーチって意味あるか?

毎朝の朝礼でのスピーチってあれ意味あるのでしょうか?

毎朝、みんなの前で誰かしらが緊張の面持ちでスピーチをし、それを偉い人が満足げに見ている

そんな光景があなたの周りにもないでしょうか。

実は僕の会社もこんな事が毎日行われています。

そして、ふと最近、「この朝礼のスピーチって無駄じゃね…?」と感じたので、

この記事では、朝礼のスピーチに意味なし!自己満足だと思う件について考えていきたいと思います。

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朝礼のスピーチが無意味で自己満だと考える3つの理由

①スピーチの準備がクソ面倒

まずはスピーチの準備が面倒だと言う事です。

朝礼でのスピーチとなると、社長や役員など偉い人が一緒にきくこともあるため、スピーチで変な事は言えません。

そうなると、スピーチ原稿を何度も推敲しなければならず、意外と準備だけで時間がかかってしまいます。

たった朝の何の生産性のない数分のスピーチにために何十分、数時間と時間をかけるのは時間の無駄ですし、正直他の業務の時間に充てた方が効率的です。

また、スピーチのためにマイクなどの音響機器を準備したり、朝礼の段取りのために時間を取られれてしまうのはあまりに非効率です。(朝のスピーチなんて別にやらなくても困らないでしょうし)

私の会社も偉い人やマネージャーなどの管理職が朝のスピーチをするのですが、毎回ネタ探しに苦慮しています。(そのぶんその他の業務が滞る)

また、偉い人がスピーチをする際はその部下がスピーチの原稿を書いており、ゴーストライターも甚だしく、やる意味があるのか疑わしくも感じます。

②仕事をさせろ

2つ目は仕事をさせてくれと言う点。

朝礼の話半分に聞いてないようなスピーチなんていいから、早く業務をさせてくれ!と言う事です。

日ごろ、忙しく仕事が溜まっているのに、朝のどうでもよいスピーチを含めた朝礼で数分、数十分取れられるくらいなら、さっさと仕事を始めさせてほしいのです。

あの無駄な朝礼をなくして、仕事をさせて方が長期的に見て、残業も減り、余計な人件費も少しは減ると思うのですが…

ちなみに朝から昨日の仕事がたまり、忙しい時に朝からのんきにスピーチなんて聞いていると、イライラして仕方ありません。

③偉い人の自己満足

3つ目は本来の目的を忘れ、形式だけになっている事です。

大体会社の朝礼でのスピーチは、偉い人にウケる内容で作られています。

その会社の課題や問題点を思いきっり言うなんて事はもちろんできませんし、スピーチで本来言いたい事が言えないこともたくさんあります。

むしろ、言いたい事が言えないようにされているとも言えます。

このように所詮、朝礼でのスピーチなんて会社の偉い人の耳障りに良いことを並べる儀式で、偉い人たちの自己満足に付き合わさられているだけです。

こんな偉い人達の自己満足に付き合わさられ形式ばったスピーチなんて無駄ですし、特に意味なんてありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

僕の独断と偏見で朝礼におけるスピーチが無意味で自己満足な理由をお話ししてきましたが、無駄な時間を削ってより業務が円滑に進められるようにしてほしいものです。

朝礼自体は情報共有などの目的のために必要だと思いますが、無駄に長くて手間のかかるスピーチは考えものだと思います。

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