工場勤務から営業へ転職する5つのメリットとは?未経験でも大丈夫?

「工場勤務に疲れていて、営業職やってみても良いかな」とか

「営業をやってもたいけど、未経験で工場の仕事しかやっていないか心配…」

というあなた。

 

今回は工場のお仕事から営業に転職する5つのメリットとその違いについてお話ししていきます。

 

この記事がオススメな人

  • 工場勤務に嫌気が差して転職を考えている人
  • 工場勤務から営業に転職したいと考えている人
  • 工場勤務と営業職の違いを知りたい人

工場勤務と営業の5つの違いとメリット

①単調作業が少ない

まず工場に比べて営業職はイレギュラーなことや単調な作業が少ないです。

 

特に新規開拓営業の場合は、新規の顧客を探す営業なので、毎日新しい人に会い、新しい出来事が起こりますし、

ルート営業でもお客さんとの対応や要望内容は変化するのでイレギュラーな事が多いのが営業職の特徴だったりします。

 

工場勤務の場合、ライン作業や単純作業が多く退屈に感じる面もあると思いますが、営業の場合、新規開拓営業でもルート営業であっても、顧客と毎日同じ対応や商談をすることはないため、基本的に毎日イレギュラーな事が起こります。

 

僕も営業マンをやっていますが、お客さんによって提案する内容も変わりますし、対応する電話や各所との連携も案件やお客さんによって変わってくる為、毎日違う過ごし方をして仕事をしています。

 

工場勤務が退屈だと思っている思っている人にとっては営業職は刺激的な仕事になると思います。

②夜勤はない

2つ目は基本的に夜勤はない事です。

 

基本的に営業は昼間、人間が活動している時間に顧客のところまで行って商談や対応などをする仕事です。

これは工場勤務とは大きく異なる点だと思います。工場勤務の場合、シフト制などで夜勤をしなければならず、体調管理が難しかったり、眠くなることもあると思いますが、

 

営業は基本的に人が起きていて、常識的に家や会社を訪問して良い時間を中心に仕事をするため、営業職でまず夜勤になる事はありえません。

そのため、夜勤が嫌で工場を辞めたいと感じている場合、営業職に転職することでこの点はほぼ100%解決できると思います。

③肉体的な疲労は工場勤務に比べて低い

3つ目は肉体的な疲労が工場勤務に比べて低い点です。

 

工場勤務の場合、立ちっぱなしや重い物を運んだり肉体的に負担のかかる仕事だと思います。

物を作る仕事なので、立ち仕事になったり、重い物を運んだりすることはどうしても必要になってくる事だと思いますが、

 

営業の場合、客先への移動や残業など少なからず肉体的な負担はありますが、立ちっぱなしになる事や重い荷物を運ぶ仕事は少ないため、肉体的な疲労は少ないです。

あくまで僕の場合ですが、営業は時間を自由に使えるため、喫茶店や社用車などで休憩しようと思えば、自由に休む事ができるため、強制的に肉体を酷使することは少ない仕事だと思います。

④営業職は機械やAIにとって代わられにくい

4つ目は営業職は工場での仕事に比べて機械やAIに代替されにくい事です。

 

工場での仕事は科学技術の発展により、ロボットや機械などに取って代わられる仕事も多くなってきました。

工場での仕事だけでなく、この事がAIの発展により以前から多く言われていた事ですが、営業職の場合、対人の仕事のため、他の職種に比べ、AIの介入が難しいと言われています。(今後どうなるかは分かりませんが)

特に人間関係の構築やコミュニケーションにおいて機械やAIが代替するのはまだまだ難しく今後も難しいのが現状です。

 

実際に僕も契約に至るまで顧客との人間関係を様々なコミュニケーションの仕方で築いたりしますが、コミュニケーションのような非言語化している部分は人間にも感覚的にしか分からない領域であるため、AIによる代替えは難しいと感じます。

 

もし今、あなたが工場の仕事に将来性に不安を感じているなら、機械やAIにできない仕事の1つとして営業職を検討しているのは、将来を的確に読んでいることかもしれません。

⑤営業は稼げる仕事でもある

5つ目は営業は稼げる仕事である点です。

 

工場勤務の場合、インセンティブなどがないため、定期昇給などでの給料UPが多かったり、中小企業や零細企業の工場勤務であれば給料も思うように得られない事もあると思います。

しかし、営業職の場合、営業成績によってはインセンティブやボーナスに頑張りが反映されるため、自分の努力次第で給料を上げていくことができます。

 

ちなみに僕の働いている不動産営業の場合、キツイ面もありますが、3年目の同期が年収500万円ほど稼いでいます。

工場勤務から給料のもらえる仕事に転職したいのであれば、営業は魅力的な仕事の1つだと思います。

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営業は誰でもできる仕事 ※未経験でも大丈夫!

営業は未経験だと、なんだか難しそうな仕事に感じると思いますが、営業は基本的に未経験からでもできる仕事、誰でもできる仕事です。

 

営業は基本的に高度なスキルや専門的な知識が必要になることはない為、未経験からでも営業職に挑戦することは可能です。

逆に未経験からの営業職に必要になるのは人見知り過ぎない最低限のコミュニケーション能力だけです。

 

僕も人見知りしすぎて高校入学後、2年生まで友達ができなかった人間ですが3年営業マンをやれています。こんな僕ですら営業ができるので、多くの人にはやる気さえあれば全然できる仕事だと思います。

ですから、余程人見知りでなければ、後はあなたの頑張り次第でどうにかなるのが営業職です。

ただし、営業の手法や営業スタイルには要注意

しかし、営業職はノルマや売り上げ隣り合わせの仕事なので、あなたに合った営業スタイルの営業職を選ぶようにしましょう。

 

例としては、

  • 飛び込み営業をやりたくないのに、やることになってしまった
  • ルート営業をやってみたら、顧客との関係維持がプレッシャーで辞めたい

 

などのミスマッチを起こす可能性があります。

ですから、転職先の営業の仕事内容や営業スタイルは必ずよく確認しましょう。

ちなみに詳しくはこちらに記しているのでどうぞ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

工場勤務から営業職に転職したいと考えているあなたの参考になれば幸いです。

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