【就活・転職】営業をやりたくない文系が避けるべき2つの営業職とは

営業職も悪くはないよ!

営業職って、ノルマに追われて売り上げのことに頭を悩ましたり、飛び込み営業をしたり、大変そうなイメージがありますよね。

そのようなマイナスのイメージが営業職にあると、営業なんてやりたくないと思うのも当然です。

確かにそのような側面もありますが、営業職自体はビジネスの仕組みや顧客対応、プレゼンなど様々な事が学べるお得な職業です。

営業職によっては、マーケティングや企画を自分で行うこともあり、将来的にマーケティングや企画に興味のある人のキャリア形成にも役立ちますし、

飛び込み営業がない営業職やノルマのきつくない営業職もありますし、何より文系には圧倒的な求人数を誇ります。

ですから、最初から営業職を忌避するのではなく、少し営業職の事を知ってから決めても遅くはないのでしょうか。

今回は営業をやりたくないと思うあなたが絶対に就いてはいけない2つの営業職を紹介します。

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でも、営業に抵抗があるあなたが絶対に就いてはいけない2つと営業職

特に最初から営業にマイナスイメージがあるあなたが避けなければならないのは飛び込みとテレアポ営業です。

この2つは業種を問わずに、まだ取引のない顧客との接点を作るために行う「新規開拓」という営業です。

①飛び込み営業

1つ目は飛び込み営業です。

営業やりたくないと思ってしまう理由には、

飛び込み営業をやりたくない=営業をやりたくない

というイメージがあるのが要因の1つではないでしょうか。

僕も飛び込み営業を新卒から3年ほどやっているのですが、まさにイメージ通りで、断られるのが当たり前でキツいので避けた方が良いですし、

営業をやりたくないという人の場合、初対面の人と話すのが苦手な事が多いため、1日に何度も初対面の人と話さなければならない飛び込み営業はお勧めしません。

②テレアポ営業

2つ目はテレアポ営業です。

テレアポ営業も飛び込み営業と同じく断られる事や初対面の人と話すことの多い営業職です。

飛び込み営業はアポなしで一般の家や法人の事務所に訪問営業をしていきますが、テレアポ営業は電話で行う飛び込み営業です。

今後顧客となるであろう電話リストにかたぱっしから電話をかけ、アポイントをとり商談につなげるのです。

しかし、飛び込み営業と同じく、いきなりかかってきた電話を怪しまない訳もなく、基本的には断られますし、飛び込み営業と違い、移動の時間がないため、1日何十件電話をかけなければなりません。

飛び込み営業と同じくストレスの大きい営業手法のため、もともと営業をやりたくないあなたにはハードルが高い営業手法で、避けるべきです。

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ストレスが比較的少ないのは?

①ルート営業

ストレスが比較的少ない営業では、ルート営業が挙げられます。

決してルート営業が楽なわけではありませんが、基本的にルート営業は既存客を回り、提案をしたり、顧客からの要望に対応する仕事です。

何度も同じ顧客と接するので、最初さえ慣れてしまえば、長い付き合いをしていく営業職です。

また、飛び込み営業やテレアポ営業などの新規開拓営業とは異なり、すでに営業の経路が既存客によって出来上がっているので、ノルマの達成も新規開拓営業ほど難しくはないです。

基本的に既存客を回るのがルート営業なので、新規開拓営業を行う必要がなければ、飛び込み営業やテレアポを行うことはないです。

ただ、既存客との関係の維持や顧客対応など、飛び込み営業やテレアポとは異なる大変さがあります。

②反響営業

2つ目は反響営業です。

反響営業とはチラシやDM、ホームページ、メルマガなどのメディアからの問い合わせに対応する営業スタイルです。

こちらも新規開拓営業にあたりますが、飛び込み営業やテレアポとは異なり、直接見込み客にアプローチするのではなく、メディアを使い、既存客へアプローチします。

そのため初対面の人といきなり話すことはなく、興味をもった人だけが問い合わせてくる為、最初から断られることが少なく、飛び込み営業やテレアポよりもストレスの度合いが少ないです。

営業職の見分け方は??

では、飛び込み営業やテレアポ営業を避けるにはどうしたら良いのでしょうか。

まず、転職サイトなどで求人をチェックすることが多いと思いますが、

「コンサルタント営業」「提案営業」などと書いてある場合、名前はかっこよくスマートな印象を受けますが、飛び込み営業やテレアポ営業を行っている場合が多いです。

この場合、飛び込み営業やテレアポで接点を作ってからコンサルタントしたり提案するので、このように表記してありますが、多くの場合キツい飛び込み営業やテレアポ営業です。

*ちなみに飛び込み営業やテレアポ営業を行っている僕の会社も「コンサルタント営業」で募集しています。

逆にルート営業であれば、ルート営業と記載している場合が多いですし、反響営業であれば、飛び込み営業やテレアポはなしと記載してあります。

このような見分け方が基本ですが、最も確実なのは面接や会社説明会で直接聞いてみることです。

聞き方は、「御社は営業手法で飛び込み営業やテレアポ営業を行っていますか?」と聞けばOKです。

しかし、最初から飛び込み営業やテレアポ営業を避けた営業職や他の職種に応募したいのであれば、エージェントを使ってみてはどうでしょうか?

エージェントサービスは求人サイトとは異なり、エージェントがあなたの希望の職種や業界、要望をヒアリングし、あなたに合った求人を紹介してくれます。

この場合、あなたがわざわざ求人をチェックする必要がなく、あらかじめエージェントと条件を相談しておけば、飛び込み営業やテレアポ営業を避けた営業職や他職種の求人を紹介してもらえます。*エージェントサービスは無料

エージェントを利用する事で、求人をいちいちチェックする手間も省けますし、就職・転職活動のアドバイス(面接対策・履歴書の書き方など)も受けられる為、無駄な時間をかけずの確実に就職・転職活動を行う事ができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

飛び込み営業やテレアポ営業はイメージ通り、やってみるとキツイですし、離職率も高いため、営業をやりたくない人ににはおすすめしません。

しかし、営業職自体は多くのことが学べるため、飛び込み営業やテレアポ営業以外の営業職に目を向けてはどうでしょうか。

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