【年収1000万?】不動産営業は稼げるのか、現役営業マンが解説!

不動産営業と言えば、年収が高く稼げるイメージがありますが、本当に稼げるのか気になると思います。

今回は不動産営業が稼げるのか新卒から3年不動産業界で営業職をしている僕が解説したいと思います。

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  • 不動産営業が稼げるのか気になっている人
  • 稼げる不動産営業の実情について知りたい人

不動産営業の年収は高いのか?

不動産業界の平均年収

まず不動産業界の平均年収ですが、446万円で、ボーナスが52万円、月給は約33万円となっています。

不動産業界は不動産仲介・売買や土地活用などの種類がありますが、売買や土地活用、投資用マンション販売の場合、取引で動く金額が大きいため、年収が高い傾向にあります。

特に業界年収のTOP3の年収は、

  • ①ヒューリック  1,530万円
  • ②日本商業開発  1,368万円
  • ③三菱所地    1,229万円

と高い水準にあります。

参照:https://career-picks.com/average-salary/hudousan-nensyu/

不動産業界・新卒3年目の僕の年収

ちなみに新卒3年目で不動産業界の土地活用系で働いている僕は年収が大体380万円です。

 

同年代より少し多いような給料ですが、これはあくまで成績が最低に近い場合の年収ですが、

インセンティブが給料に反映される場合、僕と同じような新卒3年目でも年収500万以上稼いでいる同期もいますし、

 

ベテランともなれば、年収1000万円稼いでいる場合も少なくありません。

ちなみに僕の働いている土地活用は不動産営業の中でも稼げる仕事の1つですが、不動産営業の中で稼げる仕事はどんなものがあるのでしょうか?

次は不動産営業で稼げるお仕事についてお伝えしていきます。

稼げる不動産営業は?

①土地活用営業

1つ目は土地活用の営業です。

例として、東建コーポレーション株式会社で平均年収は598万円(四季報)です。

参照:https://www.lvnhr.jp/real-estate-job/average-annual-income/

 

僕も土地活用の営業をしていますが、土地活用の営業は基本的に遊休地や駐車場などの土地を持っている地主様(土地所有者・土地オーナー)に提案営業をする仕事です。

提案内容は税金対策や収益増加などのためにアパートやマンションの建築提案をしていきます。

 

アパートやマンションの建築を提案していく仕事ですので、契約が取れると数千万円、数億円の契約額になるため、インセンティブに反映される金額も大きくなります。

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僕の経験から土地活用の営業に向いている人の3つの特徴を紹介!

②投資用マンション販売営業

2つ目は投資用不動産販売営業、主に投資用マンション販売の営業です。

 

例として、日本エスリード株式会社で平均年収は870万円(四季報)です。

参照:https://www.lvnhr.jp/real-estate-job/average-annual-income/

 

投資用マンション(ワンルームマンションなど)を顧客に節税対策や収入増加のために販売するお仕事です。主にテレアポで見込み客のリストからアポイントを取り商談に繋げていきます。

主な顧客のターゲット層は富裕層で、歩合制による高収入を目指せる仕事です。

③不動産デベロッパー

3つ目は不動産デベロッパーです。

 

例として、三菱地所株式会社で約1,247万円です。

参照:https://job-q.me/articles/11736

 

デベロッパーは街の再開発事業やマンション開発、リゾート開発などの不動産開発を行う仕事で、仕事の規模が大きい事が特徴の1つです。

仕事内容としては、開発する土地の用地取得や開発計画の企画、開発した建物の販売や管理を行う、業務内容の幅が広い仕事です。

【注意】年収が高い仕事はそれだけハイリスクな仕事

ここまで稼げる不動産営業の紹介をしてきましたが、年収が高い仕事は業務内容がハードであったり、ノルマがキツイ仕事であったりします。

 

特に先ほど紹介した土地活用や投資用マンション販売の営業の仕事は飛び込み営業やテレアポを営業手法として行ったり、数をとにかく打つ営業ですので、精神的にハードな仕事でもあります。

 

ですから、ただ年収が高いという動機だけで就職・転職先として選ぶのではなく、転職の口コミサイトなどで企業の内情などをよく確認して選択することをオススメします。

 

僕も土地活用系の営業をしていますが、契約すれば稼げますが、その逆は言うまでもなく、基本的に土地オーナーへの飛び込み営業でハードな仕事だと思います。(もちろん契約が取れれば、高年収です)

不動産業界へ転職したいなら

不動産営業に転職したい場合はエージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

不動産営業には、いわゆるブラック企業の求人も少なからずあったりしますし、ノルマのキツさが求人情報だけでは分からない場合があります。

 

しかし、エージェントに相談することで、求人元の企業の情報を詳しく説明してもらえ、応募するかどうか決められますし、年収や社風などあなたの希望にあった求人を紹介してもらえます。

 

ちなみにおすすめのエージェントは宅建Jobエージェントです。

宅建Jobエージェントは他のエージェントとは違い、業界でも数少ない不動産業界に特化したエージェントです。

未経験者でも経験者でも、宅建資格の有無に関わらず、不動産業界への転職を目指す場合に使えるエージェントです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

不動産営業は取り扱うものの金額や規模が大きい事で高年収な仕事です。

しかし、ノルマや業務内容が厳しい仕事でもあるので、転職の際はよく情報収集をして就職や転職されると良いと思います。

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