【営業職】稼げる会社に就職した25歳の僕がその実情を話そうと思う

稼げる営業職に就職。転職したいと考えているあなた。

実際にそのような営業職に就いたてら、本当に稼げるのか、気になると思います。

今回は実際に稼げると言われている業界で働いている現役営業マンの僕(25歳)がその実態についてお話してきます。

この記事がオススメの人
  • 稼げる会社の営業マンになると、どうなるのか気になる
  • 稼げる会社の営業の実態や具体的な給料を知りたい
  • 稼げる会社の営業に就職・転職する際の注意するべきことを知りたい
スポンサーリンク

まず営業は稼げるのか??

営業は稼げる仕事のイメージがあったりしますが、他の職種より収入は比較的高い仕事です。

営業職の平均年収は日本の平均年収420万円とほぼ同じ年収422万円で、決して高くはないですが、

*参照:https://shukatsu-mirai.com/archives/68958#i-4

会社や業種によっては平均年収が500万~600万円に至る場合もあります。

 

特に金融、保険、不動産、MR、IT系の年収は高い傾向にあります。

僕も新卒から3年不動産業界で働いていますが、他の業種などに比べて比較的高い水準にあると思います。

新卒3年目25歳の僕の場合は

ちなみに不動産系の会社で新卒から勤めている僕の年収は25歳で約380万円です(成績不振でインセンティブが最低限の時です…)

ちなみに営業職全体での平均年収は 20代で342万円 のため、20代営業職の平均年収より高い水準にあります。

参照:https://career-media.net/11755/

 

ちなみにどういった不動産系の営業かと言うと、土地活用系の営業で、不動産営業の中でも年収の高い、稼げる不動産営業職になります。

例として、土地活用系の会社の「東建コーポレーション株式会社」では平均年収が598万円(四季報)と営業職全体の平均年収(422万円)を大きく上回っています。

参照:https://www.lvnhr.jp/real-estate-job/average-annual-income/

 

例の平均年収のように仕事で結果が出ていれば、20代でも年収500~600万円はいく仕事です。

しかし、結果が出てるか出ていないかはっきりする仕事のため、結果が出ていないと年収は平均並み、場合のよってはそれ以下となる場合もあります。

ちなみに僕の会社の場合だと、20代で年収が500万円以上の同期や先輩も何人もいますし、ベテランや管理職になれば年収が1000万円を超えている場合も多いため、お金に関して言えば、比較的夢のある仕事かと思います。

関連記事

【年収1000万?】不動産営業は稼げるのか、現役営業マンが解説!

稼げる営業職の実態

僕の勤めている土地活用系の営業などの不動産営業や、保険営業、証券や銀行などの金融系の営業など、稼げる営業職はたくさんあります。

次は 稼げると言われている営業職の実態 についてです。

 

まず、稼げる営業職はノルマが厳しかったり、インセンティブがないと給料が低いなど、結果を出せないと収入が高くならず、むしろ低くなる場合があります。

よくある営業ノルマが達成できなくて苦しい思いをしている営業マンのイメージそのものです。

 

特に、保険レディーに代表される生命保険の営業などはこの典型的な例なのですが、

営業職自体が数字や売り上げだ明確に評価される職種上の性格もあり、稼げると言われる会社の営業職は、評価ではっきり給料で反映されるため、給料の上がり下がりが激しいのが稼げる営業職の実態だったりします。

 

つまり、

稼げる営業=その分キツイこともある営業

とも言えます。

 

実際に、僕の会社もノルマが厳しく、売り上げが見込めないと上司から詰められたり、給料が全然上がらなかったり、苦しい思いはします。

しかし、結果や実力次第で給料に確実に反映されるという点では、営業に自信のある人や、稼ぎまくりたいと思っている人にとっては良い仕事だと思います。

そしてもし、あなたが稼げる営業職に就職・転職したいのであれば、次の内容も必ず確認してください。実情を知る僕だからこそあなたに必ず知っておいてほしい事があります。

【要注意】稼げる営業に就職・転職する際に気をつける事

ここまで稼げる営業職についてお話してきましたが、稼げる営業職は稼げる分、ノルマや売り上げが厳しい新規開拓営業の場合がほとんどです。

ルート営業とは異なり、新規開拓営業はまだ取引のない個人や会社に営業をかけ、契約をとってくる営業の事です。

 

そのような0から売り上げを作る営業スタイルの為、営業活動は顧客との接点を作るため、敬遠されがちな飛び込み営業やテレアポ営業を行っている場合があります。

飛び込み営業やテレアポ営業などの営業スタイルは、営業マンに精神的なストレスを高くかけるので、離職率が高いケースが多いため、要注意です。

僕も3年飛び込み営業をやっていますが、確かに精神的にキツイですし、実際営業部の離職率も他の部署と比べて高いです。(3年目で新卒の同期も半分は営業部から異動or退職)

 

ですから、そうようなリスクを避けるためにも、就職・転職しようとしている会社の営業手法やその会社の口コミ情報をよく調べた上で、あなた自身にできそうな仕事か見極め、納得してから就職・転職した方が絶対に良いです。

 

ここまで稼げる営業職の実態について説明し、少し営業職にネガティブな印象を持ってしまったかと思います。

とは言え、営業は稼げる良い仕事です。

 

なぜなら、単純に結果さえ出してしまえば、人よりもお金を稼ぐことができますし、

僕のように何のスキルもない文系やなどには稼ぎやすい職種でもあり、身につけた営業力は決して無駄にはなりません。

 

そのような面を考えてみれば、決して悪い仕事ではないと思いますし、

あなた自身の適性に合った営業に就職・転職できれば、稼げる良い仕事にる事は間違いないです。

関連記事

未経験で営業に転職したいあなたに4つの性格別に営業職を紹介

結論

結論としては、

  • 営業で稼げる会社は存在する
  • 確かに稼げ、営業職の平均年収や日本の平均年収を上回る
  • しかし、ノルマが厳しかったり、離職率が高い場合もあるので、見極めが大切

 

特に最後のノルマや離職率についてはよく確認しておかないとミスマッチや早期退職につながるため、納得してから就職・転職することをオススメします。

関連記事

「無料で使える!」20代・第二新卒におすすめの3つの転職サービス

関連記事

【無料!】不動産業界への転職に特化した「宅建Jobエージェント」とは?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です