コミュ障営業マンが教える雑談のただ1つのコツ

営業マンは雑談ができてナンボ

あなたの営業マンのイメージってどんな風ですか??

営業マンと言えば、お客さんを魅了したり、ガツガツ押し売りするイメージがありますが、意外と雑談は大事な物です。

確かに商品やサービスに対して熟知している事は大切ですが、顧客と仲良くなったり、商談に入りやすくする為にも雑談は重要な武器です。

雑談で意識する事はただ1つの

雑談をする時に意識する事はたった1つ。

それは「相手に興味を持つこと」です。

例えば、あなたがコピー機の営業の仕事をしているとして、知らない人と話す時、

相手が「あなたさんはお仕事は何されているんですか??」

と聞いてきたら、あなたは

「僕(私)、コピー機の営業やってるんですよー」

と答えるはず。

 

そこから相手が

「ちなみにどちらのメーカーさんなんですか??」

と聞いてこれば、

「○○○社の営業なんですよー」

とあなたが自然に受け答え出来るように会話が進んでいますよね。

これは相手があなたの職業で、どこの会社の営業をしているのか興味を持ったから会話が成立している訳です。

 

これが、相手があなたに興味を持っていなければ、

相手「あなたさんはお仕事は何をされているんですか??」

あなた「僕(私)はコピー機の営業やってるんですよー」

相手「そうなんですねー‥(やべぇ、次に何話そう、、)」

と会話が終わってしまいます。

 

この様に会話の中で常に相手に興味を持った質問をすると雑談が成立しやすくなりますし、

この会話の様に”相手の職業”という答えやすい質問をするとより会話がスムーズに進みます。

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例を出してみよう

では、”相手に興味を持つ”にはどんな事を意識すれば良いのか考えてみましょう。

①訪問先の会社について話題にしてみる

例えば、あなたが法人に対して営業をしているなら、その会社にはそれぞれ歴史や製品・サービスがあり、何より自分の会社の事なので、法人の担当者や先方の社長にとっては話しやすい話題です。

具体的には
「御社は創業されてからずっと○○に本社を構えてらっしゃるんですか??」

とか

「最近、御社ではどの商品が1番人気なんですか??」

など相手の会社に興味を持って質問してみましょう。

質問する為にも法人・会社を訪問する際はよくその法人についてよく下調べしておくと良いです。

単純に

「こちらに来る前に御社のホームページを拝見したのですが、御社は創業されて今年で82年になるそうで、訪問させて頂き、光栄です。」

と半分もちあげながらも、御社のことを調べましたよアピールをすると、先方も悪くは思いませんし、雑談や商談に話を繋げやすくなります。

②事務所や玄関の物について質問してみる

訪問先の事務所や玄関に置いてあるものについて質問してみるのも良い例です。

たとえば、個人宅に訪問して、綺麗な湖畔の絵が飾ってあるなら、

家人やご主人にその絵について

「こちらの絵、とても綺麗ですね。どちらの湖畔を描いているんですか??」

と言う感じに質問すると、話しの話題が広がります。

「えーっとね、その絵の湖はね‥云々」

となれば、雑談に自然と入っていけますし、

事務所であれば、取引先のカレンダーが飾ってあれば、

「○○○という会社は御社のお得意先なんですか??」

など、周りにあるものをヒントに雑談を始める事ができます。

③天気や気候の事について話題にしてみる

天気や気候を話題にして話を振る際も相手に興味を持ってあげると雑談がすすみやすいです。

もちろん単純に

「最近、蒸し暑くて堪らないですよねー」

と話を振る事もできますが、

例えば、冬の寒い季節で、インフルエンザや風邪が流行しているのであれば、

「最近、寒いですね。僕の周りでは結構体調崩してる人が多いんですが、ご家族はみなさまお元気ですか??」

と聞くのも手です。

この聞き方だと、

「そうなんだよね、妻が風邪ひいちゃってさー‥」

と雑談に入っていけますし、ついでに家族の事も聞けてしまいます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

僕は人見知りのコミュ障営業マンだったので、あまり人と雑談をするのは得意ではありませんが、

コツを掴めば、案外雑談もできるようになります。

あなたも最初は上手くいかないかもしれませんが、何度も何度も意識してお客様と接していれば徐々にできるようになります!

是非じっくり取り組んでみてください!

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