家計簿はつけろ!新卒3年目が300万円以上貯金した節約法3つ紹介

この記事がオススメな人

  • 貯金ができずに困っている人
  • 簡単なところから節約を始めたい人
  • 僕の節約方法を知りたい人

社会人になると、貯金しなきゃ!と意識したりしますが、中々限られた給料の中で貯金するって難しいですよね。

今回は3年目までに300万円以上貯金した僕の、誰にでもできる節約方法を3つ紹介します。

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300万円貯めた僕の節約方法3つ

最初に、僕の簡単な情報ですが、僕の年収は3年目の時点では約380万円ほどですが、1年目は300万円ほど、2年目は330万円前後で、独身です。※ボーナスは全額~8割は貯金

決して高給な訳でもなく、どこにでもいるサラリーマンではないでしょうか。

では、節約法を3つ紹介していきます。

①食事は基本的に自炊

1つ目は食費です。

ちなみに僕の月の食費(営業なので基本昼は外食)は2〜3万円で、大体この辺りを目安にしています。

 

食事は外食とか惣菜をだと、どんどん金額が膨らんでいって出費がかさむので、できるだけ自炊をすると効果的です。

自炊と言っても、手の込んだ料理を毎回するのは面倒なので、野菜炒めや肉と野菜のスープなど手頃に作れるものや、インスタント麺に野菜を乗せて食べるだけなど、簡単に栄養バランスの取れるメニューを5,6パターン持っておくだけで自炊は可能です。

 

また、お昼ご飯に意外とお金がかかってたりするので要注意です。

例えば、1回800円とか掛けると、それだけで一月、16,000円以上かかってしまい、お金がすぐになくなってしまいます。

 

とは言え、ランチは欠かせないので、僕は1回あたり500円前後に抑えるようにしています。

もちろんあなたの行動範囲でできるだけ落とせる範囲での金額で問題ないですが、できるだけ昼食代は抑えた方が月の食費を圧縮できます。

 

僕の場合、営業職でカバンが重たくなるのが嫌なのでお弁当を作って持っていきませんが、普段事務所で仕事をする内勤の人は残り物などで弁当を作って持っていけば、更に食費は落とせます。

②飲み会や遊ぶ回数を減らす

2つめは飲み会や遊ぶ回数を減らすことです。

あなたもコロナ禍で回数はかなり減ってきて実感することも多いと思いますが、飲み会や遊びって一回でかなりお金使いませんか?

 

一回飲みにいけば、1万円飛んじゃう事とかザラですし、遊びに行くにしてもバンバンお金は飛んでいきます。

しかし、それだけお金のかかる遊びや飲みの回数を減らせば、その分お金を浮かせることができます。

 

さっきの例で言えば、一回飲み会を我慢すれば1万円は浮きますし、

もちろん、付き合いなどがあるのでやり過ぎは良くないですが、回数を減らしてみるとグッと支出は抑えられます。

③固定費の見直し

あとは固定費を見直すと効果的です。

意外と、家賃や水道代、電気代、スマホ代、新聞代など、毎月かかる固定費があって、気付くとそれだけで毎月大きな額になっている場合ってありますよね。

実際、スマホ代や家賃を落とすのは手間と時間がかかったりするので、ここで簡単に見直せるオススメな固定費は、毎月の支出となっている動画サービスやアプリなどです。

 

特に動画サービスに複数入っていたり、アプリで毎月課金していたりすると、毎月数千円の支出になっていたりするので、もう使っていない・不要なモノを解約するだけでお金はかなり浮きます。

ですから、まずは、固定費の中でも必要性が高くなく解約が簡単な動画サービスや課金アプリなどの見直しがオススメです。

 

そこで減らすところが無いようであれば、光熱費やスマホ代、最終的には家賃まで手をつけていくとどんどん節約できます。

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家計簿はつけろ!絶対!

先ほどまで、3つの節約方法をお伝えしてきましたが、中々頑張っても節約ができていなかったりする場合、

家計簿のアプリを使って支出分を管理することをめちゃくちゃオススメします!

 

なぜなら、意外と毎月どれだけお金を使っているか実感が湧かないから です。

 

ちなみに、あなたは先月いくら支出がありましたか? 何に一番お金を使っていましたか?

しかし、こう聞かれても答えられる人は少数だと思います。

 

これは、お金を具体的にいくら使っているか実感が湧いていない状態です。

実感がないのでどんどんお金を使ってしまい、結局「あれ?なんか貯金できないな‥?」状態になってしまいます。

 

ですから、自分が毎月どれだけお金を使っているか、家計簿アプリなどを使って管理しましょう。

そして、家計簿をこまめに記録していくと、

「やべ!意外とお金使ってるじゃん、、汗」

「意外と交際費でお金使いまくってるわ、、」

 

など、あなた自身のお財布の現実をヒシヒシと突きつけられ、驚きと同時にマジで節約する気になりますし(実体験)、どこから出費を削っていけば良いかすぐ分かります。

全ての出費をこまめに記録するのは大変だと思うので、食費だけなど、一部分だけでも良いので、ぜひ家計簿をつけてみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

僕の実践した節約法を3つ紹介しましたが、節約以前に家計簿をつけて現在の支出状況を知っておくだけで、節約する気になったり、どの出費から節約していけば良いか分かりやすくなり、オススメです。

是非、試してみて下さい。

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