社会人1年目が20代の貯金方法を考えてみた、60万円はいける??

20代、特に社会人1年目なんかはお金がない人も多いと思います。

初期費用や日々の生活費、交際費(もちろん無駄づかいも)にお金がかかってくると、

「貯金、ほぼ0だわ…」

なんてこともあると思います。

学生の時よりもらえるお金が増えた分、思ったより散財していたなんて事もありますよね。

では、あなたや僕の様な20代はどんな方法で彫金していったらいいのでしょうか??

まずは手取り16万の中から自分の貯金額と支出を見直してみる

新卒1年目の僕の手取りは約17万円。

その中からざっと収支を計算してみようと思います。

収入給料170,000円
支出家賃 50,000円
光熱費  5,000円
スマホ代 10,000円
食費 30,000円
交際費 10,000円
衣服代  5,000円
雑費  3,000円
交通費  4,000円
残金 53,000円

僕の毎月の家計の内訳はこうなっていました。

と、すると毎月変動はありますが、毎月5万円前後は貯金ができている計算になります。(実は僕毎月5万円くらい貯金してます)

新卒1年目で一人暮らしでも月4,5万円程度は貯金できている人が多いのではないでしょうか?

 

この調子でいけば、新卒でも年間の貯金額は

50,000円/月 × 12か月 = 600,000円

くらいは余裕そうですね!!

 

しかし、毎月の貯金額が5万円貯金できている訳ではない事情があるのです…

生活費の中から支出が1番大きいものは??

やっぱり、貯金額が変動してしまう理由としてあげられる理由としては

やはり「飲み代(交際費)」にあることは間違えないです、、

ちなみに僕は就職した直後の4,5月はお金が学以上にお金があったので調子にのってよく飲みに行っていました。

で、気づくんですね。

「飲み代の出費やばくないか?!!」って。

 

いかんせん1回飲みに行くだけで普通に3,000円~4,000円は使ってしましますよね。

2次会になんか行っちゃうと、更にプラスで3,000円とか普通に飛びますし、

就職して調子にのって後輩と飲みに行ったという事であれば、当然後輩にも奢るので一気にお金はぶっ飛びます(笑)
(奢ると10,000円とか飛んだりするので痛い、、涙)

 

例えば、毎月週末に飲みに行っていると、

3,000~4,000円(一軒目のみ) ×  4週  =12,000~16,000円

は出費としてかかってきてしまいますし、1件目だけで済まなければ、この倍はかかってくる事もありますよね。

あとはやっぱり食費

実家暮らしの人であれば、ある程度抑えられる食費ですが、一人暮らしになると、中々難しい所でもあります。

会社から帰ってきて自炊するとかめちゃくちゃめんどくさいですし。

でも、三食外食とかだと、健康にも良くないですし、なにより金がかる…

僕の場合、お仕事が営業なので、弁当をもって歩く事はできない(弁当箱を持ったり、鞄に入れる余裕がない)為、

お昼は基本、平日は500円程度のランチにするようにしています。

そして、朝晩は自炊するようにしているので食費は500円前後。

その為、

昼食代500円 + 朝夕食費500円 =1000円/日

にしています。

 

単純に月換算すると、

1000円/日 × 30日 =30,000円/月

程度の食費が発生しています。お昼をお弁当にできれば、食費はもっと切り詰められるかもしれませんね。

 

僕の同期で自炊が苦手な為、毎晩外食(ファミレス、牛丼、マクドナルド)の奴がいましたが、

月に6万円も食費にかかっていました。

毎日2,000円、食費にかかっており、僕の食費とは2倍の違いが出てしまっていました。

 

食費は日々の積み重ねが活きている所でもあるのです。

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では、どうしたら、貯金ができるのか??

でも、なかなか貯金って毎月できませんよね。

ついついお金って使ってしまいますし…(飲み代に趣味に…)

ではどうしたら貯金ができるのだろうか…??

家計簿を毎日つける←今日からできる!!

僕が貯金を意識するようになって始めたのが家計簿。

今はスマホのアプリから簡単にダウンロードできるので買い物や外食した際にこまめに打ち込んでいけば、

家計簿を簡単につけられますし、自分がどんな風にお金を使っているかすぐに分かります。(円グラフとかでアプリが示してくるので現実を突きつけられる)

実際にやってみると、「うわっ、飲み代でくそ使ってる…」、「食費、抑えないとな、、」

とか分かります。

 

習慣づけてしまうのが一番良いですが、1か月くらいやって自分の支出傾向を確認するのもアリだと思います。

家計簿をつけていると今月はいくら貯金できたかゲーム感覚でできるのも面白いのでオススメです!

会社の財形貯蓄制度を使う

僕は入社した4月に最初のガイダンスで教えてもらいましたが、あなたの会社にも福利厚生の1つにあるかもしれない財形貯蓄制度

「なんの事かよくわからん…」

とか思う人もいるかもしれませんが、

 

単純に節説明すると、「毎月の給料から一定額の給料を天引きして、銀行口座に振り込んでもらう」という制度。

つまり、毎月の給料から決められた額のお金が自動的に天引きされ、貯蓄されるので、浪費癖のあなたも強制的に貯金ができるという事です。

僕もまだ加入してはいませんが、ついつい魔が差して浪費してしまう事もあるし、加入しようかな…

どうしても貯金ができない人は会社に確認して財形貯蓄制度を活用するというのも1つの荒業です。

このまま行けば20代までに幾らまで貯金できる??

所で、先述の通り、毎月5万円貯金できた場合、20代の内にどれくらいのお金を貯められるのでしょうか??

大学卒業後から30歳になるまでの期間を計算するとします。(23歳~30歳までの7年間で計算、ボーナスは含まない)

5万円/月 × 84か月(12か月×7年) = 420万円

毎月5万円貯金できてば、30歳までには420万円をと貯金できそうですね。

ボーナス抜きの数字なので、ボーナスを使わずに貯金しておけば、更に増えそうですが。

 

ちなみに

月3万円の場合は 252万円

月4万円の場合は 336万円

月6万円の場合は 504万円

月7万円の場合は 588万円です。

まとめ

社会人になって使えるお金が増えたからと言ってやはり無駄遣いは禁物です。

なにかあった時の為にもお金は貯蓄しておきたいものですね。

頑張て貯金しましょう!!

まじで家計簿はおススメです。

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