新卒の僕が初任給を何に使うか考えずに陥った3つの落とし穴とは??

社会人になって初めてもらう給料、すなわち、「初任給」。

あなたはもうもらいましたか??

学生の頃のバイト代よりは多くの金額がもらえ、初任給は控除額も少ないので、

もらうと、その金額に多くの新卒は嬉しくなるものです。

でも、初任給って何に使った良いのでしょうか??

好きに使えば良いとも思いますが、どうせなら有意義に使いたいですよね。

今回は僕の経験から初任給はどんな風に使うべきか解説していきます!

僕が経験した初任給の落とし穴3つ

では、さっそく僕が初任給の使い方で後悔するに至った3つの落とし穴を紹介してきます。

落とし穴①・手取りは初任給が一番多い

初任給は通常毎月の給料から控除される(差引かれる)から住民税や年金、健康保険料などが控除されない為、次月の給料より手取りが多いです。

その為、給料の手取りが大体、「給料×80%」で予測していたのに、予想より多く、

「こんなに手取りってもらえるんだ!!」

と勘違いしてしまい、結果、手取りの感覚が初めからおかしくなります。

そうすると、次月の給料から

「あ、やべぇ、めっちゃ税金と社会保険料で引かれてるわ…初任給もっと残せたわ…」

とがっかりしたり、後悔します、、

ちゃんと、手取りの感覚は初任給をもらった時に来月分の手取りもある程度把握しておいた方がいいです。

落とし穴②・お金の使い方の計画を立てなかった

後悔している事といえば、使い道の計画を立てなかった事があります。

いかんせん、先述の通り、初めての給料で舞い上がっているので、ポンポンお金を使ってしまいました。

社会人になって飲み会も増えましたし、休日どこか遊びに行くにしても、以前よりお金が使える様になるので、出費がかさむようになりました。

特に一人暮らしの人は生活費や最初に揃える家電やスーツなどもあるので、お金の使い道の計画はきちんと立てましょう。

落とし穴③・初任給から貯金する癖をつけなかった

お金の使い道の計画も立てていないので、必然的に貯金の事など考えていませんでした。

なんとなく、

「これだけあるのだから、貯金とか余裕しょ(笑)」

みたいに楽観視していたのですが、お金はちゃんと計画的に使わないとどんどんなくなっていきます、、汗

また、最初の内から貯金癖をつけずの浪費癖だけついてしまうと、お金が貯まらなず、困る事もありますし、

何かあった時にも不安なので、貯金は少額でも良いのでするようにしましょう。

初任給は計画的に使おう

初任給は計画的に使いましょう。マジで。

飲んだり、遊んだりしていると、すぐに消えていきます、、

特に調子にのって奢ったりしない

社会人になって初任給をもらい、調子に乗って後輩におごりまくったりする事はしない様にしましょう。

人に奢ると、お金はすぐに消えていきますし、初任給が激減する原因になります。

人に奢る前にスーツや家電、日用品など揃えなければならない物ははたくさんあるはず。

あまり、調子に乗りすぎない様にしましょう。

家計簿をつける事を全力でオススメする

初めてのお給料で、舞い上がってどんどんお金を使ってしまう事は仕方ない事でもあるので、

社会人になりましたし、せっかくなので家計簿をつけましょう。

家計簿をつけると自分のお金の使い方の傾向がわかったり、今月いくら使ったのかもなんとなくではなく、数字で具体的に把握できるので、ついつい浪費してしまうあなたにはおススメです。

いちいちに帳簿にしてアナログで書くと面倒なので、スマホに家計簿のアプリをインストールして、お金を使う事に入力していくと、簡単に家計簿をつける癖がつき、おススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

せかっくの初任給なので、後悔のないように気をつけましょう。

個人的には、

・初任給の手取りは一番多く、次月から少し手取り額が下がる(給料×80%)

・使い道の計画を立てる

・初任給から少額でも良いので、貯金するようにする

3つの点に気を付けると良いお金の使い方が出来ると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です