新卒の僕がサラリーマンを辞めたいけど辞めない悲しい3つの理由

あなたは今、サラリーマン生活に馴染めて来ていますか??

僕は入社してから1年たつので、もう完全にサラリーマン生活には慣れて来ました。

しかし、所詮は一介のサラリーマン。

やっぱりサラリーマン辞めたくなる時があります。

あなたはどうですか??

サラリーマン生活に毎日満足していますか??

今回は新卒社員がサラリーマンを辞めたくとても辞められない理由とその対策について考えたいと思います。

新卒社員がサラリーマンを辞めたくなる瞬間

さっそくですが、僕がサラリーマンを辞めたくなる5つの瞬間を紹介します。

①大学生活とのギャップ

毎日が自由で好きなことをできた大学生活とは異なり、

社会人生活はそんな大学生活との差が大きく、そのギャップに僕は苦しめられる事があります。

あなたはどうですか??

特に自由な時間が大幅に少なくなり、毎日が楽しくないと感じませんか??(僕は結構感じます笑)

当然、最低でも週5日、8時間は生活の為に働き(拘束されている)ので、自分の好きな様に使える時間は限られてきます。

そんな中に卒業後、急に放り込まれても自由に使える時間を失った喪失感だけが残るだけです。

②毎日の満員電車

僕が、社会人になって嫌な事の1位、2位を争うもの、満員電車

もう身動きも取れないわ、スマホもいじれないわ、なんでこんな乗車率150%以上の電車に乗っているか訳わからなくなります。

あなたの通勤に使っている電車の混み具合とストレス度はいかほどでしょうか。

満員電車に乗っていると、会社に着いた時には既に疲れているし、体調が満員電車で急変するともう地獄です。

極め付けが満員電車がたたでさえストレスなのに、遅延する事。

人身事故や天候など様々な要因がありますが、いつも混んでいる満員電車が更に混むだけなので、ストレスが通常の倍くらいに増していきます。

この満員電車がなくなれば、どれだけサラリーマン生活が楽になり、僕の生産性が増すのだろうか‥

③仕事で上手くいかなかった時

あなたも仕事で上手くいかなかった日ってありませんか??

僕もあるのですが、上司や先輩に怒られる事はもちろんストレスになりませんか??

また「なんでこんなミスをしたんだろう」と軽い自己嫌悪に陥る事はありませんか??

そんな時、「次は頑張ろう」と思える時もありますが、あまりにも調子が良くない日は、

「サラリーマンなんて辞めて、誰にも迷惑かけない仕事がしたいな、、」

なんて思ってしまいます。

④人間関係や飲み会が面倒

僕はパワハラを受けた事はありませんが、社内の面倒な人間関係や飲み会が億劫に感じてしまいます。

パワハラはされれば、もちろん仕事を辞めたくなるのでしょうが、

誰々と誰々は仲が悪いなどの幼稚な人間関係、派閥、社内の根回し、社内営業など、自分がそこに関わっていなくても、見ているだけでうんざりするのは僕だけでしょうか。

僕はこのサラリーマン特有の人間関係がなければ、どれだけ楽なのか、と感じてしまうのです。

⑤社内ルールがだるい

やはり、社内ルールもだるいのです。

あなたの会社内にも社内特有のルールがあると思いますが、

「正直、この社内ルール無駄じゃないか??」と思うルールはありませんか??

僕は結構そう思う事があるのですが、そもそもこんな事にストレスを感じるのはサラリーマンとして会社という組織に属しているから。

もちろん同じく行政という組織に属している公務員もそう思う節があるのでしょうから、

この問題は何かの組織に属している以上、感じ続けなければならないストレスなのかもしれません。

スポンサーリンク

それでも僕がサラリーマンを辞めない3つの理由

しかし、それでも僕たちはサラリーマンを辞めたいと思っても辞める事はしません。

なぜなら、主にこんな3つの理由があるからです。

①自分でお金を稼ぐ事ができないから

サラリーマンを辞めて起業でもすれば、上司もいなく、満員電車もなく、気楽に生きていけます。

しかし、あなたにそんな事はできますか??

誰かに雇われる事なく、月20万円も稼ぐ事ができるのでしょうか。

そう、あなたや僕には自分自身でお金を稼いでいく力が無いため、雇われる側、つまりサラリーマンでいなければならないのです。

そして、1番サラリーマンが効率よくローリスクでお金を稼げるので僕やあなたには一番美味しいのです。

②今から公務員試験の勉強も面倒だから

あなたがサラリーマンが嫌になり、起業もできないのなら、せめて公務員になろうと思うかもしれません。

でも、果たして公務員試験を1から勉強する気になるのでしょうか??

公務員試験って結構、範囲が膨大で問題集を本屋で見ただけで勉強する気が失せます。

今から勉強するとなると、中々面倒に感じて、それなりの決意がないと公務員試験に向けての勉強も面倒でまず取り組みません。

③なんだかんだサラリーマンは楽

会社に所属していれば、ブラック企業でなければ、毎月必ず給料が支払われます。

そして、サラリーマンになるのは入る会社を選ばなければ特別難しい試験を受けるまでもなく、簡単になる事ができる。

あなたも薄々気づいている事でしょう。

サラリーマンである事の方が起業するよりも、公務員になるよりも楽なのです。

給料の大小はありますが、サラリーマンである事はサラリーマンの安定性、サラリーマンへのなりやすさに甘んじており、

サラリーマンを辞めたくても辞められない事情になっているのです。

どのみちサラリーマンは当分辞められそうなにない僕らの対策法

あなたや僕の様な凡人ではどのみちサラリーマンは当分辞められそうにありません。

では、せめて少しでも状況が良くなる方法を考えてみましょう。

①今の仕事をとりあえず頑張る

転職も公務員試験に挑むのも面倒なあなたは

いっそのこと、今の会社でベストを尽くしましょう。

これが一番簡単にできることです。

待遇や職場環境に大きな不満もなく、ただサラリーマンである事に不満を感じているだけであれば、

今の職場で頑張れば、まだまだ若いあなたや僕には可能性があり、きっと明るい未来が待っているはず。

②今の会社が嫌なら転職する

次に、今の会社に不満があり、サラリーマンを辞めたくなっているあなたは転職を視野に考えておくべきでしょう。

会社への不満といっても、人間関係、社内環境、仕事内容などさまざまですが、転職によってそれらの環境を一気に変える事ができば、サラリーマン生活も楽になるかもしれません。

またあなたや僕の様な年齢であれば第二新卒枠があるので、第二新卒枠で今より条件の良い企業へ転職できる可能性もあるので、1度転職活動も検討してみると良いと思います。

ミイダスで第二新卒枠の僕が転職後の僕の年収の相場を実際に調べてみた

③公務員試験に本気で挑む

サラリーマンである事自体に絶望したあなたはもう、国家の元で働くことにしましょう。

余程のことをしない限り、リストラはまずありませんし、ノルマや売り上げも気にする必要はありません。

公務員になった時点で定年ま安定した収入が入ってくる事を保証された様なものです。

ただ公務員試験は本腰を入れて取り組まなければならないので、試験勉強を働きながらする事になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか??

新卒サラリーマンのあなたや僕にはサラリーマンを辞めたくなる瞬間がたくさんあると思います。

しかし、サラリーマンを辞める難し故にサラリーマンをやっています。

でも、あなたや僕はまだまだ若いのでこの状況を少しでも良くしていけるように頑張りましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です