分からない事だらけなのに、相談に乗らない上司への対策3つ

仕事で困っている時「相談をしても相談に乗らない上司」いませんか?

新卒や若手で仕事で困っているのに相談に乗ってもらえないと、経験が浅い分とても困りますよね。

今回は僕の体験談をもとに、「相談をしても相談に乗らない上司」への対策について考えていこうと思います。

まじで相談しても乗らない上司はいる

僕の体験から報連相をして、上司に相談をしても相談に乗らない上司はいます。

なぜなら、僕の上司がそのパターンに当てはまるからです。

 

仕事で困っていることを相談しても、はぐらかされたり、何も相談の答えが返ってこなかったり、せっかく報告と連絡をしても相談はからっきしダメという事がよくあります。

そんな上司と3年付き合っているのですが、相談に乗ってくれないと仕事にも影響が出て大変です。

相談しても何もしない上司への対策3つ

①相談のタイミングを変える

1つ目は上司への相談のタイミングを変えることです。

相談に乗らない上司の特長としては、忙しいことが原因であったりします。

 

ですから、できるだけ上司の余裕がありそうな時や、事前に時間のある時を尋ねておいて相談するようにすると、まともに取り合ってもらえます。

特に普段から担当者も上司も忙しいと中々タイミングがつかみにくいかもしれませんが、普段から上司のスケジュールや様子を観察しておくと効果的です。

 

また、忙しい上司であると、その分イライラしている事も多いので、できるだけイライラしてそうな時は相談しないようにしましょう。

イライラしている上司に相談しても、逆に余計イライラしたりするので、タイミングは大切です。

 

僕も上司に相談する際は、

  • 時間が作れそうな時
  • イライラしていない時

 

の2つのタイミングに気をつけているのですが、この2点を抑えるだけでなんとか相談ごとが進むようになりました。

②相談する前によく考える

2つ目は上司に相談する前に、相談する内容をよく考える事です。

上司に相談した際、上司に「なんだそんなことか」とか「そんなこと自分で考えろ」などと言われた事はないですか?

 

僕も新卒のころはよく言われていたのですが、相談することはそれなりに上司の時間も貰うことになるので、相談する前に事前に相談するべき内容か確認するようにしましょう。

場合によっては同僚や先輩に相談することで解決できる場合もありますし、あなた自身で解決できる場合もあります。

③上司の上司や人事部に相談する

3つ目は上司の上司や人事部に相談することです。

上司に気を遣いタイミングを見極めたり、相談する内容を事前に考えていても、はじめから上司を育てる気がなく、

そもそも相談に乗るつもりのない上司である場合、あなたがいくら頑張ってもどうにもなりません。

 

そのため、上司の上司や人事部に相談してみましょう。場合によってはその上司に勤務対応を改めるよう促してくれたり、なんらかの対策を取ってもらえるかもしれません。

また、既に相談に乗らない上司に不満が募っている場合は、人事部などに相談することで異動が叶うかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

新卒や若手で分からないことだらけで困っているのに、上司に相談しても頼りにならないと不安になると思います。

しかし、あなた自身で環境を少し変えられる点もあるので、まずは相談してもらえる環境づくりをして、ダメであれば人事部などの周囲に助けを求めてみてどうでしょうか。

そもそも相談に乗る気がない、部下を教育する気がない上司であれば論外なのですが…

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