体育会系営業マンの僕が体育会系がクソ苦手な3つの理由

あなたは体育会系のあの感じ好きですか?

僕は中高大と体育会系でやってきましたし、今でも体育会系の社風の会社で営業マン(新卒3年目)をやっていますが、体育会系の風潮、ノリ、雰囲気が苦手です。

では僕が体育会系がクソ苦手なのかをお伝えしていきたいと思います。共感などしてもらえたら幸いです。

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体育会系のこんなところが僕はクソ苦手

①ノリが疲れる

1つ目はノリが疲れるという点。

体育会系の雰囲気の場所だと、会社でも学校でもハキハキ、大きな声で話さなければならなかったり、キビキビ動かなければなりません。

でも、これが疲れるんです。

 

確かにずっと、体育会系でやってきたけど。

確かにハキハキ大きな声で喋った方がコミュニケーションは取りやすいし、キビキビ動いた方が統率はとりやすいです。

 

でも、社会に出たらやるべき事さえやっていれば良いだけで、必要以上にハキハキ、キビキビする必要あるのか疑問に思いますし、

組織は体育会系で統率すべき、緩いとロクに仕事なんぞできん!と言う暗黙の了解がどこかてわある様で違和感を感じます。

②上下関係が面倒

2つ目は上下関係が面倒であるという事です。

確かに上下関係をはっきりさせた方がこの日本では組織をまとめやすいことは確かでしょうし、ある程度の礼義は必要です。

 

でも、体育会系の上下関係はそこまで要らん‥と思うのです。

 

ある程度の礼儀さえわきまえていれば、過度な礼儀は要らないと思いますし、

後述する上下感関係から生まれる理不尽の温床にもなっているのではと疑問すらもあります。

そして理不尽の温床は “ブラック” に繋がっていきます…(僕の会社)

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③理不尽がまかり通る風潮

3つ目は理不尽がまかり通る風潮です。

別に体育会系の雰囲気の組織でなくても、理不尽はあるとは思いますが、体育会系だとこれがひどい。

先述の通り、体育会系は上下関係の厳しい世界です。ですから、上の言った事は絶対。

 

これが通常どおり、正しいことや問題ないことを上から指示されたりするのであれば、良いのですが、稀に明らかに間違っていたりおかしな指示が飛ぶと、従わざる得ず、間違ったことがまかり通ることになります。

また、上に立つ人間も決して人間的にできた人ばかりではないので、その絶対的な立場を利用して、部下や後輩にパワハラをセクハラをするケースもあります。

 

体育会系以外の組織でもパワハラやセクハラをありますが、特に体育会系の組織だと下の立場に人が逆らえないため、パワハラなどのハラスメントの温床になりやすいのではないかと思います。

つまり、「下の立場の人間がやり返してこないから何しても良いだろうと思う人間」が体育会系の組織では生まれやすいという事です。

 

僕はこの風潮・雰囲気が一番嫌いで嫌悪感を覚えます。

 

人間は決して高尚な生き物ではないので、このような勘違いしやすいバカを減らすためにも体育会系で上下関係が厳しい雰囲気は無くすべきです。

とは言え、僕も体育会系の恩恵は受けている

ここまで散々体育会系の風潮をこき下ろしてきましたが、僕も体育会系の人間であるが故にその恩恵を受けてきました。

恩恵と言っても、体育会系の会社に適応し給料をもらえたり、体育会系である事が就職や日常生活の中で評価されたり様々です。(実際に就活の時や年配の方と話すときは受けが良い)

もちろん、それ以外にも日本社会で生きていくには堅苦しい礼儀作法や上下関係を尊重する力が大切なので、体育会系でそれらの耐性を得られた事は大きかったですし、良かった事だとも思います。

でも、僕は体育会系がクソ苦手だ

しかし、僕は先述した3つの理由から体育会系がクソ苦手です。

確かに体育会系は組織を統率したり、礼儀を重んじる点で大きな利点があると思いますが、それ以上に面倒な事や理不尽で嫌な事も多い事は確かです。

 

特に体育会系という上位下達の世界では、上に立つ者の人間性で善し悪しが決まってしまうリスクを大きく孕んでいるため、尚更嫌悪感を感じます。(そんなできた人間ばかりではないから)

そのような傾向が日本のブラック体質に繋がっているとも考えられる(上の命令には絶対服従)ので悪いとことばかりではないですが、過ぎた体育会系はやはり考え物だと思います。

とは言え、僕の会社も含め未だ多くの日本の組織では体育会系が幅を利かせているので、頑張って生き残っていきましょう。

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