【実体験から】飛び込み営業に向いてない5つの性格とは??

こんにちは。

飛び込み営業3年目(新卒3年目)の管理人です。

飛び込み営業を頑張っているあなた、毎日飛び込み営業って大変ですよね。

 

そして、飛び込み営業の営業マンはすごいです。なぜなら、

毎日、何十件もひたすら飛び込みます。

断られても断られても飛び込み、時には嫌な顔をされても契約のために頑張ります。

 

でも、このページに来てるあなたは疑問に思ってはいませんか??

「俺(私)って本当に飛び込み営業の適性ってあるのかな??なんて、、

今回は僕が思う飛び込み営業に適性のない5つの性格についてお話していきます。

飛び込み営業(新規開拓営業)に向いていない5つの性格

飛び込み営業(新規開拓営業)に向いていない5つの性格についてお話しします。

全部、飛び込み営業に向いていない僕の経験や体験を基にお話しして行きます。

この5つの性格の中で複数(2つ以上)当てはまる場合、

あなたは飛び込み営業にあまり向いていません。

では、飛び込み営業に向いていない特徴について見ていきましょう。

①自分に自信がない

1つ目は自分に自信のない営業マンです。

僕もこれに該当する事が非常に多いのですが、

あなた自信のなさは初対面の相手にすぐにバレます

 

決して精神的な事ではなく、自分に自信がないと、

・声が小さい

・目を相手から逸らす

・話がぎこちない

・おどおどする

 

など、自信のなさが相手に目の見える形となって出てしまうからです。(全て僕です苦笑)

あなたは声が小さくておどおどしている営業マンから物を買う気になりますか??

もちろん、なりませんよね。

ですから、自分に自信のない人には飛び込み営業は向いていないと言えます。

しかし、自分に自信がなくても営業中はすべてそれらの様子を隠せる人ならなんとかなるでしょう。(これが完璧に隠すのは中々難しい)

②相手に関心がない

2つ目に相手に関心がない人も飛び込み営業に適性がないと言えます。

なぜなら、飛び込み営業はただ物を押し売る仕事ではなく、

相手のニーズに応える(相手の困っていることを解決する)事で、契約に至ります。

しかし、相手に関心がないと、

相手のニーズ(相手が求めている事、困っている事)を会話の中から聞き出す事ができないからです。

 

ちなみに僕は性格上、基本的に他人に興味がないので、この点はかなり致命的でした。

仕事だからと言って、中々他人に興味を持てるものではありませんから、中々改善する事はできないからです。

③遠慮しがち

3つ目はお人好しで遠慮しがちな人です。飛び込み営業では多少の強引さが必要です。

なぜなら、相手が求めている事を知る為に、断られても何度もしつこく訪問したり、少し無理に会話を伸ばそうとしたりしますが、

遠慮しがちな人は、そう言った少し強引な事を躊躇ってしまいます。

 

例えば、

何度断られても訪問する事を、相手に迷惑かな?とか、怒られないかな?と思って足が遠のいてしまい、

営業成績が上がらなくなってしまうパターンがあります。

 

ですから、

遠慮しがちな人はグイグイ強引に押していく飛び込み営業は向いていないと言えます。

④知らない人と話すがそもそも嫌い

4つ目は知らない人と話すがそもそも嫌いな人は飛び込み営業に適性がないと言えます。

 

これは考えなくても分かると思いますが、飛び込み営業は、基本的に毎日知らない人とお話をする仕事なので、

知らない人とそもそも話すのが苦手だと基本的に飛び込み営業、詰みます。(僕も知らない人とそもそも話すのが嫌いなので、結構な我慢をして仕事をしています)

 

苦手であるならまだ訓練によって改善できますが、嫌いだと中々改善し辛いです。

なぜなら、嫌いな事は中々克服できないからです。

 

この点は訓練次第ではどうにかなる事もありますが、

嫌いな人よりは改善にかなり時間がかかりますし、かなり根気が要ります。

⑤仕事に熱意がない

最後は仕事に熱意がない人です。

仕事に熱意がないと、数字に執着心が湧きません。

 

そうなるとどうなるかと言うと、

  • ノルマに対する達成意識が低くなる
  • 営業成績がどんどん低迷していく
  • 営業成績が低迷すると、上司に詰められたり、社内で肩身の狭い思いをしなければならず、
  • どんどん仕事が嫌になる悪循環

 

また仕事に熱意がないと、

仕事に身が入らず、飛び込み営業でせっかく良い話ができていても肝心な所でチャンスを逃したりして案件が進まなくなる事もあります。

 

よって、仕事に熱意のない人は飛び込み営業に適性がないと言えます。

ちなみに飛び込み営業に熱意のある奴がいるのか?って思うかもしれませんが、ちゃんと熱意のある営業マンはいます。

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ちなみに飛び込み営業に熱意のある営業マンはだいたい3パターンた分かれます。

1つ目のパターンが、び込み営業が大好きな人です。

このパターンはかなり少数派ですが、飛び込み営業が好きなので、そりゃ熱意がガンガン湧いてきます。

 

2つ目が、とにかく稼ぎたい、インセンティブ狙いの人

ことパターンが一番多いのですが、別に仕事自体が好きなわけではなく、

お金を稼ぐ為に契約をバンバン取りたい人です。

彼らはお金を稼ぐ為に仕事をやっているので、お金が高いモチベーションとなり、それが仕事への熱意に変わります。

 

そして、3つ目がもう後のない人です。

このパターンはなんならかの事情で飛び込み営業を仕事とするしかなく、家族も養わなければならい中年以上の方に多いです。

40代、50代ともなると次に新しい仕事を見つけるのは困難なので、とにかく必死に仕事をされます。

そしてその必死さが仕事への熱意に変わります。(僕はそのような方々に頭が上がりません、、本当に凄い方々ばかりです、、)

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じゃ、逆に飛び込み営業に適性のある性格はなんなんだ?となるので、

今度は僕の周りの成績優秀営業マンを参考に飛び込み営業に向いている特徴を3挙げていきます。

3つの内どれか(特に①と③にあてはまる)にあてはまるのなら、飛び込み営業に適性アリです。(なぜなら売れない営業マンの僕の真逆だから)

①少し図々しいところがある・遠慮し過ぎない

まず、少し図々しいところがあったり、遠慮し過ぎない様な人は適性があると言えます。

なぜなら、飛び込み営業は完全に攻めの営業ですので、多少断られても何度も何度も訪問しなけばなりません。

 

その際、相手に

「申し訳ないな、、」

「一度断られたから行きづらい、、」

と思っていては、中々契約はとれません。

 

しかし、図々しく断られても別の日知らん顔して営業に行ける様な人は

お客様との接点がどんどん増えていくので、契約に至る事が、遠慮しがちな人より多いです。

 

また、お客様のニーズを発掘する為のヒアリングにおいても、

多少図々しく聴き辛い事を聞ける方が、ニーズを発掘する事に繋がるので、図々しさがある方が有利でもあります。

 

つまり、基本的に性格の良すぎる人は向いていない、という事です。

(ちなみに僕は相手に凄く遠慮するので、未だにこの点が課題でもあります。ついつい相手に顔色とか様子を伺って引いてしまいます…)

②切り替えが上手い

切り替えが上手い人は営業に適性がある人とも言えます。

あなたはどうでしょうか?断れれたりしてもうまく切り替えられていますか?

 

何度も何度も断られても次から次に飛び込み営業をするのが、営業マンです。

 

その為、断れる度に

「あー今こう言えばよかった、、」

とか

「また断られた、、もうダメだ、、」

 

と落ち込んでいると、次に訪問するにも足が遠のいてしまうので、

結果的に訪問件数が落ち、契約数も減ってしまいます。(僕もよくこのパターンがあり、悩みの1つです)

その為、失敗しても怒られてもクヨクヨしない少し鈍感な人の方が飛び込み営業の営業マンとしての適性があります。

③考えるより先に行動に移せる

飛び込み営業って勇気が要りますよね?

僕も何を話そうかとか勇気が出ず、訪問先の前を何周もしたりする事があるのですが、

 

訪問前にあれこれ考えてうじうじしている営業マンより、

んな事考えずどんどん飛び込める営業マンの方が飛び込み営業の適性はあります。

 

なぜなら、訪問件数が多くなれば多くなるほど契約率も上がる為、たくさん飛び込める営業マンの方が数字をあげられるからです。

「次の訪問先で何を話そう

とか

「またピンポン押すのが怖い

 

と感じ、うじうじ飛び込まないでいるのはあまりよくありません。

 

決して無策に飛び込めば良い訳ではありませんが、

最低限の準備をし、次から次に行動に移せる営業マンの方が適性があると言えます。

やはり飛び込み営業は行動量がモノを言うので、変に考えたりウジウジしているだけでは結果は伴ってきません。

 

ですから、あまり考え過ぎず、

次々にインターホンを押せる営業マンは飛び込み営業の適性があると言えます。

飛び込み営業に適性がない事に悩んでいるあなたへ

これまで、飛び込み営業に適正のある人の特徴を書き出してみましたが、あなたはどうでしたか?

あなたがこのページに来ているという事は、あなた自身が飛び込み営業に適性があるのか悩んでいるからだと思います。

 

もちろん、飛び込み営業は訓練によって徐々に仕事に適応できるようになり、結果も出てきますし、

特に飛び込み営業という仕事は確率論の世界でもあるので、(飛び込むほど成約数は上がっていく)訓練次第では誰にでもできる仕事であります。

しかし、それまで人によっては何年もかったり、心に負担がかかる為、適応するまでに心を病んでしまう場合もあります。

 

もし、あなたが飛び込み営業から離れたいと思っているなら、エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

エージェントはあなたに合った仕事や飛び込み営業以外の仕事の紹介してくれますし、今本当に仕事を辞めるべきかの相談もできます。

 

ちなみにオススメなのは、dodaエージェントサービスです。(もちろん無料)

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今、あなたが飛び込み営業を辞めたいと思っているのなら、次の仕事に進むためにも一度相談してみてはどうでしょうか。

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まとめ

飛び込み営業(新規開拓営業)に適性のある性格は存在し、

 

飛び込み営業に適性のない性格の営業マンは

①自分に自信がない

②相手に関心がない

③お人好し・遠慮しがち

④知らない人と話すがそもそも苦手・嫌い

⑤仕事に熱意がない

 

の5つでした。

この5つの内、2つ以上当てはまるのなら、飛び込み営業の適性はあまりありません。

逆に適性のある性格とは

①少し図々しい・遠慮しすぎない所がある

②気分の切り替えが上手い

③行動にどんどん移せる

です。

逆にこの3つの内どれかに当てはまるのなら、飛び込み営業にあなたは適性があります。

あなたはどちらに当てはまりましたか??

是非、これをもとにあなたの今後の進む方向のお役に立てれば嬉しいです。

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